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読みたい本、見たい映画、旅したい場所…たくさん!もっと自由な時間が欲しい~。
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ニッポンの嵐

ニッポンの嵐


今巷で話題になっている(?)「ニッポンの嵐」


彼らが観光立国ナビゲーターなどというものに任命されていることなど
全く知らなかった私だが、この本には興味があった。


各メンバーがそれぞれ気になる分野を選び、
頑張っている人たちに直接会いに行き、話を聞き、一緒に体験し、
感じたことを淡々とまとめた本なのだが、これが実にイイ。


自分で出かけて行き、いろんな人と関わり、
直接触れてみて感じた生の言葉が
ギュッと詰まっているのだ。


読んでいるこちらにまでその空気感が確かに伝わってきて
嵐のメンバーとその場に一緒にいるような気になった。


雪の中のほっこりした美術館やカフェ。

ハンディのある人たちやお年寄りの輝くような笑顔。

日本に点在する島ののどかな豊かさ。

何気なく飲んでるお茶が作られるまでのいろんな作業風景。

そして夢を売るエンターテイメントの世界の裏側。


「なんだかいいなぁ」


みんなすごくいい表情をしている。
迷いがないからかな。



この本は本屋では売っていない学校図書。
学校の図書館に行ったらあるはず。
10代のうちにこの本と出逢い、若い今この瞬間に
いろんなことを感じてほしいと思う私でした。
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アメリカでふと考えたこと

今日から9月というのにまだまだ暑いですね…。


猛暑日が続いた異常気象の今年の夏、私は日本を脱出していました。
滞在していたのはアメリカ、シアトル。


西海岸の北、カナダとの国境にあるワシントン州の街で、
ご存知イチロー選手のいるマリナーズの本拠地です。


シアトルはなんとも涼しく快適でした。
日中の日差しは強いものの湿気がないため汗をかきません。
夏時間のため夜9時頃まで明るく、風もさわやかでホント快適でした。


ただじっとしてるだけで、たら~っと汗が流れる暑い日本に戻って暫くはのびてました。
でも皆さんこの状態で仕事してたんですよね…お疲れさまです。


シアトルでは久しぶりに友人と会ったり、ショッピングをしたりと
自分の時間を贅沢に楽しめたのですが、なぜか今回すごく気になったのがトイレのこと。


アメリカでは防犯のため公共の場のトイレがとってもオープンです。
何がオープンなのかというと個室のドアの下がガバッと開いてるんです。


だから足が丸見え。
あ、もちろん洋式なので便器の下の方が見えるだけですけどね。
でもドアも少し隙間があって中がちらりと見えたりも…。



それに比べると日本のトイレって「閉ざされた空間」ですよね。
そりゃどっちが落ち着くかといえば日本の方なのですが、
日本のトイレって凄すぎませんか?



排泄の音を消す音姫(?)、ウォッシュレット、ビデ…
確かにあると嬉しいですがないならないでもそんなにこまらないような…。


しかも最近は近づいたら勝手にふたが開いてくれたり、
終わったら自動で洗浄してくれるのまでありますよね。
それってホントに必要ですか?



日本の技術の素晴らしさは世界に誇れるものだと思いますし、
そりゃそういった機能を使う使わないは個人の自由ですが、
今回少し疑問に思ってしまいました。


トイレってもっとシンプルでいいんじゃないかなぁ…。










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