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アメリカでふと考えたこと

今日から9月というのにまだまだ暑いですね…。


猛暑日が続いた異常気象の今年の夏、私は日本を脱出していました。
滞在していたのはアメリカ、シアトル。


西海岸の北、カナダとの国境にあるワシントン州の街で、
ご存知イチロー選手のいるマリナーズの本拠地です。


シアトルはなんとも涼しく快適でした。
日中の日差しは強いものの湿気がないため汗をかきません。
夏時間のため夜9時頃まで明るく、風もさわやかでホント快適でした。


ただじっとしてるだけで、たら~っと汗が流れる暑い日本に戻って暫くはのびてました。
でも皆さんこの状態で仕事してたんですよね…お疲れさまです。


シアトルでは久しぶりに友人と会ったり、ショッピングをしたりと
自分の時間を贅沢に楽しめたのですが、なぜか今回すごく気になったのがトイレのこと。


アメリカでは防犯のため公共の場のトイレがとってもオープンです。
何がオープンなのかというと個室のドアの下がガバッと開いてるんです。


だから足が丸見え。
あ、もちろん洋式なので便器の下の方が見えるだけですけどね。
でもドアも少し隙間があって中がちらりと見えたりも…。



それに比べると日本のトイレって「閉ざされた空間」ですよね。
そりゃどっちが落ち着くかといえば日本の方なのですが、
日本のトイレって凄すぎませんか?



排泄の音を消す音姫(?)、ウォッシュレット、ビデ…
確かにあると嬉しいですがないならないでもそんなにこまらないような…。


しかも最近は近づいたら勝手にふたが開いてくれたり、
終わったら自動で洗浄してくれるのまでありますよね。
それってホントに必要ですか?



日本の技術の素晴らしさは世界に誇れるものだと思いますし、
そりゃそういった機能を使う使わないは個人の自由ですが、
今回少し疑問に思ってしまいました。


トイレってもっとシンプルでいいんじゃないかなぁ…。










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